アニメ『銀河英雄伝説』『新釈 眞田十勇士』『鬼神童子ZENKI』などのプロデューサー田原正利(正聖)の制作日記

田原正利のプロデューサー日記

捲土重来 | main | 舞台3日目
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訂正
誤解というか報告の齟齬があったようで、今日確認したらパンフレットは完全になくなった訳ではないという。1昨日一緒に聞いていた人も「そうなの?」と言っていたので、私の聞き間違えではないと思うが………。
要は初日二日目のパンフレットの売れ行きが想定外に多くて、三日目から数量制限をしたのだが、それがあっという間に売り切れたという話だというのだ。
で、急遽1回の販売数量を限定して、何とか毎回少しづつは売れるようにしているが、毎回足りずに完売し、買えなかった方には通信販売の予約を呼びかけているのだと。アナウンスでも「本日予定数量は終了しましたので、後日の公演の際や通信販売でのお求めを願います」旨アナウンスしているのだということだ。
勿論不足気味なので、関係者用に確保していた分なども販売用に回しているとのこと。(関係者には増刷分で対応するということで)
このやりかたが正しいのかどうかは正直わからない。目の前に買いたいという人が居たら売ってしまった方がいいような気もするし、それでは完全売り切れで後の日程になってからしか来られない人に申し訳ないようにも思える。オーベルシュタインではないが「その渦中にいると何が正解かなどわからないものだ」

とにかく、各公演、早めに行けばまだパンフレットは買えるかも知れませんし、最終日近辺では増刷が間に合うかと思います。お詫びして訂正します。

今回、私はプロデューサーではなく「総合監修」という名目の単なるアドバイザーなので、余計なことにまで触れなければ良かった。

しかし普通の公演では考えられない売れ方なのは事実。聞けば一人で5冊買って行った人がいるとか、毎公演来て、その都度パンフレットを買っていく人がいるとか、いや、ありがたいんだけど、ちょっとよくわからない事態が生じていると言う。また、物販を会場表でやっている時に入場者でない人も買っているようで、それが入場者数と比較して「売れ過ぎている」理由のひとつかと。

こう想定外の事態(普通の舞台公演の常識では考えられない)が積み重なると、数量の読み間違いも責められないと(私は当事者のスタッフではなく近くだが外から見ている立場なので)ちょっと弁護してあげたくなったのだが………。

何せ「最初から通販で手数料を稼ぐつもりだったのだろう」とかの書き込みを見ると、どうしてそこまでひねくれたものの見方をするのかと聞いてみたくもなる。送料・手数料は実費として運送会社などに支払う原価で、別に500円が余分に製作委員会に入るわけではない。通販にしたからメリットがあるわけではない。むしろ会場でそのまま買ってもらうほうが双方にとって良いのは間違いなく、誰も好き好んで品切れ(正確には今回は品不足)を起こすわけはないではないか。

………と、まぁそう義憤を感じるのも、余計なお世話と言えばそれまで。まぁもうこのことに触れるのはここまでとしよう。
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