『鬼神童子ZENKI』のDVDを通販するために始めたSHOP、そちらは一段落したのだが折角作ったシステムなのでもろもろ利用しようと思う。
そんな中、知り合いの会社から書籍の通販ができないかという話があって、今回はお手伝いすることになった。
『攻殻機動隊S.A.C TACHIKOMA'S MEMORY しょく〜ん!』というムックだ。
『攻殻機動隊』には関わっているわけではないので、全くのお手伝い仕事というか、単なる小売業というかなのだが、まぁ商品のラインナップが増えるのはサイトの訪問者が増えることでもあり、いろいろとメリットもあるかな、と。
発売が10月20日なので、これから1ヶ月ほどそっちで忙しくなりそうだ。
『鬼神童子ZENKI』DVD-BOXをセットで予約購入した人で、一人だけ転居先不明で届けられなかったのだが、今日になってようやく御本人から連絡が来た。
「来ないなぁと思っていたんだが、久しぶりにパソコンを開けてみてメールが来ていたので………」と。
5ヶ月近く経ってからだから暢気なものだが、ひとまずこれで全部解決したのでホッとしている。
しかし、だ。この件では損害も蒙っている。尋ね先不明で返送されたので、こちらからの運賃と返送用の運賃が既にかかり、今回送るのでまた新たに運賃が掛かる。しかもよりによって北海道の郡部で、輸送運賃が高い地域だ。正直、非常に迷惑だ。
通信販売は業者側の責任ばかり問題にされるが、今回のように注文した後で住所が変わり転居先の連絡もくれないような場合、注文側の責任はどうなるのか?
「商品の代金を払っているのはこっちだ」と言うかもしれないが、余計な経費を負担させられるほうはたまったものではない。ちょっと無責任ぶりに腹を立てているのも正直なところだ。
更新サボってました。
『鬼神童子ZENKI』のキッズステーションでの放送が終了して1ヶ月以上たつが、なんやかやでまだDVDの注文が入る。このまま暫く売れ続けてくれればいいのだが。しかし、新しいお客さんがどこから(知って)来ているのかが気になる。注文フォームにアンケートの項目でも作ろうかな。
『鬼神童子ZENKI』は来週の放送でキッズステーションでの最終回を迎える。
当初は4月8日放送で終了のはずだったのが、年末年始の関係で1週ずれた。(最初は年末年始の特別編成には掛からないと言っていたはずなのだが………)
最近は1クールの放送しかやらない作品も増えたから、1年の放送というのは長く感じるが、DVDの発売に向けてバタバタしていたのであっという間の1年だったとも言える。キッズステーションとの契約は2年6回の放送だが、今のところ再放送の予定はないらしい。
そんな訳で見逃した人はDVDを買いましょう、まだ在庫があります(笑)
ただし前にも書いた製造元のマクセルハイテック社の廃業によって、追加生産は事実上不可能になってしまったので、今ある分を売り切ったら終わりなので、その点はご注意を!
当初の発売予定より2週間ほど早いが、『鬼神童子ZENKI』DVD-BOX2の発送が終わった。期日までにSETで申し込まれた方にはフィギュアを同梱している。
フィギュアは原作者の黒岩よしひろ先生の監修をいただき、顔のばらつきを避けるために立体印刷にした。少量生産のための材質をポリストーンにしたため、壊れやすいのが心配の種だが、メーカーの方で梱包の箱詰め状態で1メートルからの落下試験に耐える強度を確保したというし、配送の佐川急便も「手渡し」指定サービスで扱ってくれると言うので、これまでのところ届いた時に壊れていたと言うクレームは来ていない。一安心か。
しかし、今回このフィギュアが割高になってしまった。こうした特典を付ける事がどの程度売り上げに貢献するのかは正直わからない。だが、これをつけなければ採算分岐ラインはだいぶ下がるのは確かだ。
大手のメーカーは高コスト体質なのである程度大きな数字が見込めないと商品の発売ができない。その為にDVDが発売されないで埋もれている作品は数多い。特典に費用を掛けるより、極力コストを抑え、採算分岐を下げることで発売できるようにする方が、その作品にとっても、その作品を手に入れたいと思うファンにとっても良いことなのではないかと思う。特典が付いているから買う。付いていないならダビングやダウンロードで済ませるというのでは、製作費が回収できないで遂には作品が作れなくなる。ファンもその辺を考えて欲しいものだと思うのだが………。